トラバ打つならExciteだった。


by benten_kiku
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

「カンフーハッスル」の一般メディア的なレビュー

「ありえねー」のソニー宣伝の勝利。
ユニークな豚小屋砦の連中のキャラ設定も含め、キャッチフレーズの“ありえね~”を連発したくなるような超絶アクションは、大気圏までひとっ飛びするほどのナンセンスな仕掛けてんこ盛り。~秋本鉄次

 一方で、たとえば「ポーラーエクスプレス」あたりになると「いつまでも夢を忘れない」といったかたちで売られるわけだ。
最後に試合で盛り上げた「少林サッカー」に比べて、クライマックスでの盛り上がりは劣るものの、奇人・変人の繰り出すカンフーアクションは笑いとともに感動さえ呼ぶ。全編、ブルース・リーや香港カンフー映画へのオマージュであふれていて、70年代のカンフーブームの熱い時代がよみがえってくる。~高松啓二

一般メディアではここまでが限界~ついてくる読者層想定具合~か。チャウ・シンチーは一貫してダメなボンクラを描き続けてきた。「人並み」優位のヤな個人主義にも風穴あけてるんだが、そこを見ないふり見ないふり、隠すふり隠すふり...。
現代シネマ倶楽部 カンフーハッスル | Excite エキサイト : ニュース
[PR]
by benten_kiku | 2005-01-11 22:35 | 芸能